借りたお金を返す方法は人それぞれ...

当然の話ですが、お金を借りたら返さなければいけません。正直に言うと、僕は今まで何度も返済に遅れました。
それでも最後はしっかりと返しました。当然と言えば当然ですが、あるブラジル人の友人には、 「まじめだね」 と褒められました。素直に喜んでいいのか、皮肉を言われているのか、悩んだ覚えがあります。
いずれにせよ今回は、キャッシングで借りたお金をどうやって返すのか、その方法をまとめたいと思います。

返済方法は主に3つある

大まかな結論から先に言いますが、お金を返す方法は、どのカードローン会社もだいたい共通していて以下の3つになります。
基本的には契約時にどれを選択してもいいので、皆さんに都合の良い方法を選んでください。

1. 引き落とし
2. ATMで返済
3. 指定口座に銀行振り込み

1、引き落とし

ある意味で最も楽な返済方法は、銀行引き落としです。契約時に引き落としを選択すると、
・ 引き落とし銀行口座
・ 引き落とし日

をさらに選べるようになります。特に引き落とし日は、毎月10日、20日、月末など複数の選択肢の中から指定が可能です。
給料日直後が理想的なので、可能な限り給料日に近い日を選択してください。
わざわざATMに出掛けたり、銀行振り込みの手続きをとったりしなくていいので、非常に便利です。
ただ、勝手に引かれていくので、返済しているという実感が得にくいと個人的には思います。

2、ATMで返済

カードローン各社で契約をすると、キャッシュカードを受け取ります。
そのキャッシュカードを直営や提携のATMに挿入すると、返済が可能になります。毎月の最低返済額を入金してもいいですし、
ゆとりがある月は余分にお金を返済する方法もあります。決まった金額以上に返済する方法を、繰り上げ返済と呼びます。
ATMで返済するメリットは、現金を手元で動かすので、

「返しているな~」
という実感を得やすい点にあると、個人的には思います。

3、指定口座に銀行振り込み

他には、カードローン各社が定める銀行口座に返済額を振り込むといった方法もあります。
振り込み手数料無料のインターネット銀行の口座をお持ちであれば、その口座を利用して毎月返済すると経済的です。
ネット銀行なら、返済をしている姿を誰かに見られる心配もありません。
誰かに借り入れの事実を知られたくない人には、お勧めの方法です。

返済方法は組み合わせも可能

返済方法は組み合わせも可能です。例えば銀行口座で引き落としをお願いしていて、
その月に臨時収入があれば直営ATMで繰り上げ返済を行うなども可能です。
利子は残高に対して発生します。予定よりも早く残高を減らせば、その分だけ支払う利子の総額も減っていきます。
頑張って完済を目指してください。当たり前の話ですが、完済をするとすごく気持ちいいですよ。

「キャッシングのポイントまとめ」
・ キャッシングの返済方法は主に3つ
・ 引き落としによる返済は、最も手間要らず
・ ATMでの返済は、返しているという実感を得やすい
・ ネット銀行の振り込みの返済は、誰にも知られずに行える
・ 返済方法は組み合わせも可能